フジX-A1試し撮り

訳するとダラダラ、ゴロゴロ。やりたいときにやりたいことをやってます。
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2014.8.2 芦屋~さくら夙川

広角側はD600+18-35mmで運用してそこそこ満足していたものの、ふと目にした記事の「最近のミラーレスカメラ用超広角ズームは、周辺画質が極めて良く、手ブレ補正機構も搭載していて価格も手ごろだ。 」(デジカメWatch)で、この構成への不満が噴出してしまった。

D600の位相差AFエリアの狭さと18-35mmの像面湾曲からくる周辺の甘さ、不便さがずーっと気になっていたのであった。気になりつつもD600をライブビューにしてコントラストAFを使うことでなんとか回避していた。コントラストAFにすることでAF点は像面湾曲の影響がなくなるが、引き換えにD600側のレスポンスが極めて悪化し、AFが遅くなりデータ書き込みも遅くなる。その結果、何度となくシャッターチャンスを逃していた。

この記事中のAPS-Cのミラーレスという記述からフジのXシリーズを割り出し、Xシリーズの調査を開始。調べてみると高感度耐性よし、色再現よし、解像度よし、しかし、レスポンスやAF悪し、という評判。いきなりメインの広角ズームには少し手が出しにくいのでお手ごろ価格(2万円台・・・)だった最下位モデルX-A1の標準ズームキットに手を出してみたのでした。

で、早速試し撮りしたのが上の絵。ISO1600だけどかなりのノイズレス。日々D600を使ってる自分には一目でD600よりノイズが少ないと判ってしまったのであった。2万円台のレンズセットに負けるなんてかなりのショック。
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